2008年09月05日
中心市街地活性化

でもこの記事の内容は大分市だけの実情ではない。
我が別府でも同じような状態なのである。
特に別府では9月1日より施行された改正迷惑防止条例のためか中心市街地の人通りが激減している。
確かに客引きがいなくなってスッキリしたように見えるが、逆に防犯上不安だという人もいる。
中心市街地、頑張りたいよね。
以下は東西南北の記事です。
「 大分市で大分七夕まつり・府内戦紙があった八月一日夜のこと。
友人と一杯飲んで祭りを見物した。
繰り出した市民は主催者発表で十五万人というから、県内最大のイベントだ。
終了間近となった午後九時半ごろから、祭り気分のまま中心商店街に入ってみた。
商店街は、祭りの余韻に浸りながらそぞろ歩きで家路に就く家族連れやカップルなどでにぎやかだった。
ところが、ほとんどの店がすでにシャッターを下ろしているではないか。
ポツンポツンと飲食関係の店などが開いているだけ。
「こんなに人出が多い特別な日なのに」「商売っ気なし?」。
ちょっと異様な光景に驚いた。
郊外の大型商業施設に押され、県都中心商業地の衰退が指摘されて久しい。
そこに抜本的な〝カツ″を入れようという大分市中心市街地活性化計画がこのほど国の認定を受けた。
八月からハード事業がスタートし、空きビル再生専業、くつろぎの空間づくりなど、大分駅高架化とも絡めた諸施策が展開される。
事業は市中心商業地再生の最後のチャンスだという指摘もある。
ハード整備はもちろんだが、成否は個々の店の事業意欲にかかっている。前述した祭りの夜の一件には諸事情があるのかもしれないが、ここは一つ踏ん張りどころだろう。
府内城下町のころから東九州最大の商都として栄えた大分市中心市街地。なじみの深いデパートや老舗があり、遊技場や公園など多様な施設もそろっている。
フラリと飲食を楽しめる粋な店も増えてきた。
〝中心市街地ファン″の一人として魅力倍増を期待している。」
Posted by YonYon at 08:55│Comments(3)│TrackBack(0)
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この記事へのコメント
そうですね。本当に寂しいですね。
「活気」など全てに「気」が足りないですね。
別府の町もそうですがシャッター多いですよね。
大分活性化、微力ですが応援します。
「活気」など全てに「気」が足りないですね。
別府の町もそうですがシャッター多いですよね。
大分活性化、微力ですが応援します。
Posted by 豊後屋大兵衛
at 2008年09月05日 09:04
at 2008年09月05日 09:04そうなんですよね、
相当なマイナスをかかえて動くに動けない商店主が中心部には多いようです、
不動産持ちの方に多いようですが、おのずと消極的になっているのでしょうね、この日はうちも夜9時過ぎまで開けていましたが、来客、多かったです、売り上げも昼間より多く、かつ、初めて来られる方がほとんどでした、なかなかないこういう機会、楽しむだけでもよいので遅くまで開けみれば、って思います。
相当なマイナスをかかえて動くに動けない商店主が中心部には多いようです、
不動産持ちの方に多いようですが、おのずと消極的になっているのでしょうね、この日はうちも夜9時過ぎまで開けていましたが、来客、多かったです、売り上げも昼間より多く、かつ、初めて来られる方がほとんどでした、なかなかないこういう機会、楽しむだけでもよいので遅くまで開けみれば、って思います。
Posted by sakapa at 2008年09月05日 10:06
豊後屋大兵衛さん、
別府の僕らの商店街も近くで祭りやイベントがあってもそれに合わせて営業時間の延長はしてくれませんね。
いつもと同じ時間に閉店します。
sakapaさん、
商店街のお店は以前は従業員さんを雇っているお店が多かったのですが、今は皆無と言っても良いくらい個人商店に力がなくなりましたね。
別府の僕らの商店街も近くで祭りやイベントがあってもそれに合わせて営業時間の延長はしてくれませんね。
いつもと同じ時間に閉店します。
sakapaさん、
商店街のお店は以前は従業員さんを雇っているお店が多かったのですが、今は皆無と言っても良いくらい個人商店に力がなくなりましたね。
Posted by YonYon
at 2008年09月05日 12:52
at 2008年09月05日 12:52



